簡易査定
古家付き土地の査定は『戸建て』タブで、建物面積を小さめに入力してご利用ください。
使い方
都道府県と市区町村を選ぶ
都道府県を選ぶと市区町村のリストが自動で読み込まれます。
必須項目を入力
地区名(町名)・間取り・面積・築年数・駅徒歩・建物構造を入力してください。
地区名は市区町村を選ぶと候補が自動で読み込まれます(自由入力も可、空欄でもOK)。
間取りや建物構造が分からない場合は「不明 / わからない」を選ぶと、その条件をスキップして査定します。
必要なら詳細条件を追加
「▶ 詳細条件を指定する」を押すと、改装の有無や用途地域も指定できます(任意)。
「査定する」を押す
過去3年分の成約事例を取得して計算します。完了まで 20〜40秒 ほどかかります(政令指定都市はもう少し)。
リセットしたい場合は「リセット」ボタンで全て初期化できます。
結果を確認
参考価格レンジ、㎡単価、類似事例(最大10件)が表示されます。
事例が10件未満の場合は精度が限定的である旨の警告が表示されます。
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の成約価格データから「中古マンション等」のみを抽出し、以下の段階で絞り込みます。事例数が10件以上になった時点で採用します。
Lv0 指定条件で算定(必須+任意・面積±20%・築年±5年)
Lv1 任意条件を外して算定
Lv2 地区名を外して市区町村全体に拡大
Lv3 面積±30%・築年±10年に緩和
Lv4 建物構造を外して算定
Lv5 間取りを外して算定(最終フォールバック)
絞り込み後の㎡単価中央値に入力面積を掛け、上下20%でレンジ表示します。
画面上部のタブで「戸建て」を選択すると、戸建て向けの入力フォームに切り替わります。
・土地面積・建物面積(延床面積)の両方を入力
・データソースは「宅地(土地と建物)」の成約価格
・参考価格は類似物件の取引総額の中央値を直接採用
・㎡単価表示は「総額÷土地面積」「総額÷建物面積」の参考値です(土地値・建物価格を示すものではありません)
・本ツールは社内買取検討の参考用です
・実際の取引価格は物件の状態・階数・向き・接道状況等によって大きく変動します
・土地のみの査定は次回アップデートで対応予定です